Xのスペースで一人で喋った話


どうもこんばんは、駆け出しLPデザイナーの紺野めぐです。
今回、初めて一人でスペースを開いてみました。
最初は電波の関係で不安定だったのですが後半は何とか持ちこたえてくれて配信をすることが出来ました。今回私がお話した内容を少しお話したいと思います

①先輩ライターさんたちに救われて仕事が取れた話

まずはこれに尽きるでしょう。
私の在宅ワーク人生において最大のターニングポイントになる場所です。

これは私がネガティブなポストを投稿してしまうところから始まります。
当時、webライター講座の初級を受けていて、まだ毛すら生えてない状態で案件を応募して、詐欺や勧誘に引っかかったり正直疲弊してました。他にも毎日練習でブログ(当時は3つ掛け持ち)も毎日更新もしてました。
そこでやはり棘のある言い方をする先輩たちに囲まれてしまったり、逆に同じ立場だった方からアドバイスもらったり反応は色々でしたがここで手を差し伸べてくれる優しい先輩ライターさんがいました。

本来なら有料でやることをモニターとして提供してくださると申し出てくださいました。
そしてご厚意に甘え、相談に乗ってもらいました。

そしたら当日に私専用の資料を用意してくださっていて、
「無理のない範囲内でできることから始めてみよう。せっかくライターの道が開けたんだから頑張ってみよう」

この言葉で私は逆転してやろうと思いました。今しかできないポートフォリオを作って少しでも案件獲得につなげようとnoteを始めました。
本来なら45分間のところを1時間以上もかけて相談にのってくださいました。


ここでようやく優先順位をしっかり見つめなおすきっかけが生まれました。

その先輩は今でも私の憧れであり、尊敬する追い付きたい先輩です。

②背中を押してくれる頼もしい先輩たちに恩返しをしたい話

「いいじゃん、やってみなよ」
「めぐさんの力なら余裕だよ」
そう言って毎回私が新しいことを挑戦しようとしたときに、必ず背中を押してくれる先輩たちがいます。このブログもその先輩たちから背中を押してもらい、自分で行動してもう60記事近く書いてます。(リライトが必要なものもありますが…)

まずはこのブログ。このブログのおかげでXの方からスカウトを受けました。
是非あなたに書いてほしいと。
しかもブログのおかげで面接や色々すっ飛ばしてすぐ契約でした。

そして
「ブログも作れるならポートフォリオサイトも作りなよ。デザインできるのにもったいない」

その時、ちょうどやってみたい仕事の方向性が少し決まて来ていて、
それに向けたサンプル作品をたくさん作っているところでした。
またそこで背中を押してもらい、ポートフォリオサイトを新しく作り直しました。
そしたら今の会社に事務のサポートで応募したところ、
webマーケティング部門のLP記事を作る会社に業務委託で働かせていただくことになりました。しかもこのブログも見ていただけることになり、採用が決まりました。

こちらはちゃんとした就職サイトで探した場所だったのでお金も安定してます。
その点もよかったなと思います。

こうして背中を押してくれる先輩たちがいたからこそ、働き方に広い視野を持てるようになったし、やってみたかったお仕事に就くことが出来ました。

そんな先輩たちにもっといい報告ができるように頑張りたいです。

③ブログの書くネタについて

話すと長くなるので割愛しますが、私はアメブロで8年はブログをやっていました。
ですが、内容はいまと全然違ってどちらかというと「友達に見せる日記」のように書いてました。なので、当然ネタが尽きるわけです。書いても内容が薄かったり、数行のみとか結構ひどいようなものもありました。

ですが講座を受けたり、先輩のライターさんのnoteを見たりして文章を研究したりしてからwordpressでは「雑記ブログだけど誰かに届けたい文」として書くようになりました。

そして「毎日書くこと」を目標に頑張ってます

毎日書いてるのでもちろんネタが尽きそうになる時があります。
ですが、そんな時は部屋の周りを見てみてください。
意外と記事として書けるものがたくさん潜んでいます。

「そういえば洗剤と柔軟剤こだわってるんだよね」
「今日作った料理美味しかったからメモしておこう」

など探せば書けることはたくさんあります。
なので「友達に見せるような日記」のようなもったいない書き方ではなく、
「雑記ブログだけど読んでるあなたに届けたい」ブログを書いてほしいなと思います。

話していても広がる可能性がある

いくつかスペースでお話させてもらったことを書かせていただきました。
しかし、やはり可能性は本当に無限にあるなと思いました。
なんなら、今回私はスペースを一人でやってみて、一人で喋るのを配信してもいいかもしれないと思いました。そうやって認知の場を広げていくのも在宅ワーカーとしては一つの手なので可能性を感じたらすぐ行動をしてみましょう。


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